Q1どんな学生時代を過ごしていましたか?

大学では理学部情報科学科で学んでいましたが、 勉強一色ではなかったですね。振り返れば、サークルとアルバイトに明け暮れた学生時代でした。サークルでは、セパタクローという「足でやるバレーボール」のような、東南アジア発祥のスポーツに熱中しました。アルバイトは本屋さんやラーメン屋さん、ドーナツ屋さんなど接客業を中心に経験しました。

Q2入社の決め手は?

最初は金融業界に興味がある、という程度でしたが、インターンでアクチュアリーという職種を知り、理系のバックグラウンドを活かしながら社会に貢献できる点に魅力を感じました。その中でも、多くの業界と係わる損害保険の仕事に魅力を感じ、さらにインターンや就活の中で触れた、社員の方々の親身な対応や丁寧な姿勢に触れ、入社を決めました。

廊下を歩いている様子
Q3今、どんなお仕事をしていますか?

現在「商品・サービス企画部 料率収益チーム」に所属し、自動車保険における会社の収支を考える仕事を担当しています。具体的には、収支計画作成や、重要な経営指標である「損害率」の分析を月次で行っています。リスク管理部 アクチュアリー育成・支援チームも兼任し、講義や模擬試験の作成、採点など、受験生の支援も担当し、後進の育成にも携わっています。

※損害率:保険会社が受け取った保険料に対して、支払った保険金及び損害調査費の割合を示すもの。

clock
1日のスケジュール例

08:15

メール確認

08:30

数値作成・分析
資料作成

11:30

結果についての報告

12:00

昼食

13:00

チームの定例ミーティング

14:00

関係部署との打ち合わせ

15:00

数値作成・分析
資料作成

17:00

アクチュアリーの勉強会資料作成

18:00

退社

Q4仕事の大変さと面白さを教えてください。

収支計画の作成では、足元の状況と将来の見通しの両方を踏まえて計画を立てる必要があり、その見立てを関係者とすり合わせていく点、要は合意形成を図っていくことが難しいですね。また、立てた計画と実績の間に乖離が出ることもあるので、その説明をするのも大変です。一方で、困難を乗り越えて計画が承認されたときや、自分たちの分析が経営判断に活かされていると実感できたときには、大きなやりがいを感じます。

携帯で情報をチェックする様子
Q5仕事で一番大切にしていることは?

真摯に向き合うことです。聞かれたことにきちんと答える、説明を曖昧にしないなど、基本的なことを丁寧に積み重ねることを大切にしています。相手の理解度に合わせた説明や、逆に自分ができていないことを曖昧なまま伝えるなどしないよう、誤解を生まないコミュニケーションも意識しています。

Q6これからの目標は?

まずは現在の仕事での知識、経験を深めていき、より質の高いアウトプットができるようにしていきたいですね。その上で、対応できる業務の幅を広げ、アクチュアリーとして求められるさまざまな領域に挑戦し、専門性と実務力を高めたいと考えています。

階段を上る様子
POWER OF HEARTSな一言TOP3!
01.講話での上司の発言「わかれば意外とシンプル」

まだ新人時代、わからないことだらけで不安いっぱいのころに響いた言葉です。「わからないことにも積極的にチャレンジしてみよう、わかれば意外とシンプルだったりするよ」というお話でした。わからなくてもチャンスと捉えてやるしかない、とか、今後部署の異動にもチャレンジしてみようと思ったきっかけでした。

コーヒーを飲みながら仕事をする様子
02.上司から言われた「失敗してもちゃんと伝えること」

あるとき自分がミスを隠してしまったことがありました。それが発覚した後、上司に言われた言葉です。激しく怒られるというよりも、諭された感じでした。それ以降、問題を隠さず報告、説明するようになりました。結果として、よりよい信頼関係が築けました。私も部下を持ったら同じように対応しよう、と思ったものです。

電話をしている様子
03.友人から言われた「仕事は仕事」

仕事がキツいなと思っていたときに友達に愚痴っていたとき、ふと言われたのがこの言葉です。それからは難しい局面に当たったときにも「仕事は仕事」と割り切って考えるようにすると、うまくいくようになりました。やることは一生懸命やるけれども、落ち込まず、深く考えすぎずやろう、ということですね。

仕事をしている背中姿
わたしから、きみへ
わたしから、きみへ

当社は今、大きく変わろうとしています。チャレンジできる環境があり、アクチュアリーを目指す方だけではなく、海外志向のある方にもチャンスがある会社だと思います。
就活では、たくさんの会社をよく見て選んでください。とはいえ、よく見てもきっとわからないところはあるでしょうし、入ったら「思っていたのと逆だった」ということもあると思います。それでも、たくさんの選択肢を持った上、納得のいく決断をできるようにしてほしいですね。

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