Q1入社を決めたきっかけは何ですか?

「商品だけでなく、自分の提案力で価値を提供したい」と考え、金融業界を志望しました。当社に興味を持ったきっかけは、大学時代に熱中していた水球のつながりで出会った社会人チームの大先輩に「損害保険業界、興味ないの?」と言われたこと。その先輩が当社で働いていたんです。
OB訪問や面談を通じて、スマートさと情熱の両方を持ちあわせている人が多いなと感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と思ったのが決め手でした。

Q2入社後、会社の印象は変わりましたか?

入社前は「金融=堅い」という印象がありました。でも実際は、内に秘めた「情熱」を持っている人が多いイメージです。良い意味で、金融らしくないな、と。社内もより良い方向に改善していく意欲にあふれ、建設的な議論ができる環境のため、成長スピードもかなり速い組織だなと感じました。学び続けないと、あっという間に置いていかれる。そこは、想像以上でした。

電話をしている様子
Q3今、どんな仕事をしていますか?

営業として、在阪の大手総合電機メーカーを担当しています。損保会社の立場から、お客さまのグループの経営を支える「リスクソリューション」(リスクの見える化)を提案しています。

clock
1日のスケジュール例

08:00

情報収集
メール対応

09:00

保険条件などに関する打ち合わせ

12:00

同僚と昼食

13:00

事故分析や防止に関する社内協議

14:00

サイバーリスクなどのWeb提案

15:30

提案資料・特約文言の整理

17:00

退社
会社の水泳部の練習会に参加

Q4仕事でのやりがいは?
苦労はありますか?

所属するチームは20名程度ですが、その全員で1つのクライアントを担当しています。グローバルに展開されている企業相手なので、日本国内はもちろんのこと、海外の現地法人とも連携をしながら、お客さまをサポートします。プロジェクト規模も数億円~数十億円と金額が大きく、個人の裁量では対応が困難です。そのため、チームメンバーに支えてもらいながら、一人ひとりが責任感もって、業務に取り組んでいます。それだけに、やりきったときの充実感は大きいですね。また、お客さまが新規事業を立ち上げる場面で、その挑戦を保険の面から支えられるのも大きなやりがいですね。
大変なのは、競合もいる中で大きなプログラムを推進していくこと。惰性で契約が続く世界ではないので、常に価値を出し続ける必要があります。

会議をしている様子
Q5困難に直面したときに、どう克服しましたか?

困難な状況ほど、真正面から向き合うようにしています。「なぜ実現できないのか」「代替案はないか」「この問題の根底は何なのか」を徹底的に考えて、チーム外も含め、様々な意見を聞きに行きます。
そんなときに思い出すのが、上司からの「とことんお客さま目線で、本気で向き合え」という言葉です。自分は本気で向き合えているか——それを自分に問い直しながら進めています。仕事をしていると、「これはどうやっても通らない提案だな」と感じるときがあります。以前は、「とりあえず提案している姿勢を見せればいいか」という、妥協案を上司に見せました。(今思えば、大変反省しています。)その時上司から、「本気でこの提案が通ると思っているのか?」と投げかけられ、ハッとしました。その経験以降、妥協したアイディアは自分自身で潰し、ベストな提案を持っていくことを心がけています。

Q6仕事で一番大切にしていることは何ですか?

「自責」で考えることです。うまくいかなくても他人や環境のせいにせず、まずは「自分の行動」を振り返り、改善点を探します。この姿勢が身についてから、成長速度も格段に上がったと実感しています。それに気づかされたのは、入社2年目に大失敗したことがきっかけです。代理店からの依頼を守らず、「他責」で考えてしまったことで、一時的に取引が停止してしまったんです。あとで冷静に考えれば私のコミュニケーションミスだったのですが、当時は意地になって「私は間違っていません」という態度で対応してしまったんですよね。その反省から「自省」を心がけるようになりました。

真剣な表情
Q7今後の目標や、挑戦してみたいことは?

将来的には、会社の舵取りができるような人財になりたいです。営業経験を土台にしつつ、経営的な視点を高めて、より高い視座で意思決定に関わっていきたいですね。
そのためにも、本社業務にも挑戦して、企業分析力やマネジメント力を磨きたいと考えています。保険という商材が好きなので、社会の保険に対する見方をもっと良くしていけるような取り組みにも関われたら理想ですね。

POWER OF HEARTSな一言TOP3!
01.2年目に上司から言われた
「相手のせいにせず、自分に非はないか考えよう」

私が仕事上大切にしている「自責」の起点になった言葉です。自分の対応不足でお客さまの信頼を損ねてしまったときの言葉でした。当時の私はプライドが高く、非を認められない未熟さがありました。上司からの言葉で、自分の甘さと向き合うきっかけをもらい、以降「自責」で考える姿勢が身につきました。

1人で作業している様子
02.大阪で上司に言われた
「チームは仲良しクラブじゃない」

異動直後に成果が出せず悩んでいたときに言われた言葉です。大阪での仕事は、個人ではなくチームで動くことが多く、どうしてもなれ合いが起きてしまうということから、居心地の良さに甘えるのではなく、成長のために一人ひとりが主体的に動く重要性を教えられました。

同僚と話している様子
03.上司に教わった言葉
「日に新た」

「今日は昨日のままであってはならない。そして、明日は今日のままであってはならない。」現状に一喜一憂せず、絶えず進歩・成長していくことで、必ず人は成長できるということです。他人を気にすることなく、自分自身と向き合う大切さを学ぶことができました。

外を歩いている様子
わたしから、きみへ
わたしから、きみへ

やりたいことは何ですか? 
「どこの会社に入りたい」ではなく「何を成し遂げたいか」が大切です。情熱を持っている皆さまと共に、「社会の挑戦を支え」、「社会の不安をなくす」仕事をしたいと思っています。

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