Q1入社の決め手は?

もともと金融業界を志望していて、弊社のインターンシップに参加したのがきっかけです。そのとき面倒を見てくださった社員の方が、毎回「こうしたら良くなるよ」という改善点や、「ここが良かったよ」という自信につながる点など、しっかりフィードバックをくださいました。「学生の自分にここまで向き合ってくれるんだ」と感じたことが決め手になりました。選考でお会いした方々も、相手に寄り添う姿勢のある方ばかりで、そんな方々と一緒に働きたいという思いが強くなったことも決め手の一つです。

Q2入社後「この会社でよかった」と思えたことは?

たくさんありますが、一番は「挑戦を後押しする風土」があることです。年次が浅くても責任ある仕事を任せてもらえますし、海外への短期派遣研修や、本社部門を体験できる「かけはしプロジェクト」という制度など、研修制度も幅広い。手を挙げれば、新しいことに挑戦できる環境があります。実際、私も海外短期派遣研修でアメリカのロサンゼルスとサンフランシスコに行く機会をいただきました。入社時から、海外関連部署で活躍したいという思いを持ってはいましたが、どんな部署で何がやりたいという具体的なイメージはなく、漠然とした希望だけでした。それが、本社部門を体験したり、海外での仕事を体験したりする中で、だんだんと自分がこの会社のどのような部署で働きたいのかという目標が鮮明になっていきました。また、様々な研修に参加したことで、会社の仕事全てに対するモチベーションも上がりましたね。

会議をしている様子
Q3今、どんな仕事をしていますか?

火災保険をはじめとして、賠償保険や工事保険などの幅広い保険種目を扱う部署で事故受付初期の状況確認から、支払金額の算定や賠償範囲の検討を含む事故解決までの一連の業務を担当しています。それ以外にも、地域密着・地方創生活動として、連携協定先の大学で講義をしたり、自治体への提案活動を行ったりもしています。

clock
1日のスケジュール例

08:45

スケジュール・新規事故確認

09:00

新規事故対応
鑑定書の内容確認

12:00

昼食

13:00

対応中事故の経過連絡
メール対応・支払入力

15:00

医療スタッフや顧問弁護士と相談
事故解決方針の検討

17:00

支払い可能な範囲・金額の検討
明細作成

18:00

退社

Q4仕事で一番大切にしていることは?

大きく2つあります。
1つ目は正確さ。誤りのない判断や正確な情報は信頼の土台となるので、事前確認を怠らないよう意識しています。
2つ目はお客さまをお待たせしないことです。お客さまの不安を少しでも早く解消することにつながりますし、「早く対応してもらえた」という信頼にもつながります。
自分の中では「会話のキャッチボールで、球が常に相手にあるように」という感覚を持ち、こちらで止めないように意識しています。結果的に、自分が抱えるタスクを溜めないことにもつながります。

パソコンで仕事をしている様子
Q5困難に直面したとき、どんな行動を取りますか?

大変なときこそ「急がば回れ」を強く意識しています。何かトラブルが起きたときには、まず立ち止まって、状況を客観的に振り返る。焦りや不安があっても、あえて冷静になるよう心掛けています。そのうえで、問題の要因を因数分解して、解決できるところからひとつずつ対応していきます。もちろんひとりで抱え込まず、周囲とコミュニケーションを取りながら進めることも大事です。

Q6今後の目標や夢は?

短期的な目標でいえば、海外関連部署での勤務や、海外駐在に挑戦したいですね。
将来的な目標は、サービスセンターで保険事故の最前線に立っていた経験や、産学協同、地域密着の活動で得た経験も活かして働きたいですね。私たち保険会社にできることはこれまで以上に広がっていくと思います。防災・減災に貢献していくことはもちろんですが、モビリティ全般や地域の街づくり、健康分野など、お客さまと社会の役に立つ、保険会社としての新たな役割を創造していくことにも挑戦したいと考えています。
最終的には「社会を少し良くできた」と胸を張って言える社会人になるのが理想ですね。

オフィスを歩いている様子
POWER OF HEARTSな一言TOP3!
01.お客さまから言われた
「担当があなたでよかった」

以前、自動車事故の担当をしていたとき、解決が難航した事故がありました。弊社契約者の過失割合が比較的大きな事故で、相手方が感情的に『無過失だ』と主張されていました。そこで私は契約者だけでなく、相手方の主張にもきちんと耳を傾け、状況をひとつ一つ丁寧に整理しながら、粘り強く交渉することで解決に導きました。その後「あの状況からここまでよくまとめてくれて本当に助かりました」と感謝され、この言葉をいただきました。これからも事故で不安なお客さまの心のよりどころとなれる担当者を目指そう、と思えた出来事でした。

お客さまからのお礼を読んでいる様子
02.社内研修で聞いた
「居心地のいい場所からとびだせ」

社内研修で耳にし、今後の社会人人生を通して大切にしていきたいと感じた言葉です。できる範囲だけで動いていると前進はない、むしろ後退してしまう。頭では分かっていても行動できていなかった自分に刺さりました。その後は、現状に安住せず、意識的に挑戦することで、自分の成長機会を逃さないようにしています。資格取得に挑戦したり、“地域エキスパート”として大学で講義をしたり、あえて、変化の少なく居心地良い環境から外にとびだす行動を意識しています。

※地域エキスパート: 損害サービスの知見・データを活用した社会や地域の課題解決取組において、中心的な役割を担う。具体的には、自治体等と連携して、サービスセンター社員が講師となる地域向けセミナーや講習会を開催する等している。

デスクから立ち上がる様子
03.上司に言われた「挑戦したければ熱意を伝えること。周囲への感謝も忘れずに。」

上司からの言葉です。定例の個人面談で、これから挑戦したい業務について話したときに言われ、ハッとしました。社会人としての「挑戦」は自己完結できるものばかりではない、という視点を忘れてはならないと、大切な考えに気づかせてくれた一言でした。もちろん、個人での挑戦もありますが、チーム・組織として挑戦したり、挑戦する人をみんなで支えたりということも大切です。そんな「挑戦」に対する考えの前向きなところが、弊社の魅力だと思います。

笑顔で話している様子
わたしから、きみへ
わたしから、きみへ

「興味を持てる」仕事を見つけてほしいです。今の時点から、自分は何が好きかということにこだわり、視野や選択肢を狭めないようにしてほしいです。いろいろな仕事や会社を見ていく中で、自分で調べていてもストレスにならない、スルスルと頭に入ってくる、そういうものが、あなたに向いている分野かもしれません。
それが見つかれば、一生続ける価値のある仕事といえると思います。

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